お米作り作業 5回目

  • 2018年10月14日

『脱穀』

  • 日時:平成30年10月14日 9時~13時 場所:綾町
  • 参加者:7名+子供2人

<作業内容>

今年は台風の影響が心配されましたが、被害はそれ程なく無事に稲刈りをむかえる事が出来ました。
作業内容は、稲を刈って、刈った稲を藁で束ね、その後、稲を干すための竹を組んで、かけ干しをする所までの作業をしました。

稲刈り前の風景 今年の稲穂の様子

稲刈り開始
稲を刈り、稲が手一杯になったら置き、それを3束作り扇状に並べておいておきます。

今年は涼しい気候に恵まれ、稲刈りが順調に進んでいきます。

ある程度たまったら、去年の稲藁を3.4本使って、稲を束ねます。

組み立てた稲木に稲をかける作業の様子
稲を2:1に分けて交互に隙間がないように掛けます

4時間程度ですべての稲をかけ終わりました

今年も無事に稲刈りが終わりました。
この後、1週間程度かけ干しすることで、お米の粒に茎の栄養が集まってきて、お米は質の良い種を残そうとします。そして、栄養が凝集された、おいしいお米ができます。