しめ縄作り

  • 2017年 12月 17日

宮崎県総合文化公園にて農業委員分けていただいた藁を使ってしめ縄作りを行いました。
参加者は職員および家族5名でした。

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お米作りの作業7回目 脱穀

  • 2017年 11月 20日

『脱穀』

  • 日時:平成29年11月12日の10時~15時
  • 参加者:6名+子供2名

<経過>

今年は台風でかけ干ししていた稲が倒れて、今年はだめかと思いましたが、北城先生の助けもあり、無事に脱穀を迎えることができました。
稲刈り後、かけ干ししている間に、栄養がお米に集まってきて、うまみが濃縮されたお米になります。最近雨の日が多く天候が心配ではありましたが、今日は天候にも恵まれ、稲も十分に渇き、ポカポカ陽気の中、脱穀の作業が出来ました。

<作業内容>

今回の作業は、脱穀です。かけ干ししておいた稲を脱穀機に通して脱穀します。
その後、脱穀後に残ったわらを裁断機で切断して田んぼに均等に戻し来年の肥料にします。

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うどん作り その2(平成29年)

  • 2017年 7月 18日

30分寝かせたら、今度は、小麦粉をまきつつ、麺棒で2~3mmの厚さに伸ばします

三つにたたみ、包丁で端から2~3mm幅に切ります

切ったら小麦粉をふって、麺同士がくっつかないようにします

うどんを10分程度ゆでます

麺が浮き上がったらOKです。ざるに取ります

水で冷まし、ぬめりをとります

薬味をかけて、つゆをかけて完成です

小麦づくりは今年が2年目です。5月に小麦の収穫が終わり、うどん作りをみんな楽しみにしていました。
梅雨が明けて、昨日小麦の製粉をしました。今年は7kgの小麦粉ができました。
今年も無事にうどん作りの日をむかえることができました。
自分たちで作った無農薬の小麦で、挽きたての小麦粉を使ってうどんを作って食べました。
打ちたてのうどんは香りがして、香りも味わいながら、おいしくいただきました。

うどんは、作り方はシンプルで、小麦と塩と水があれば簡単にできます。
今回参加できなかった方も一度作ってみてください。
収穫した残りの小麦粉を使って、うどんやパンやお好み焼きなど、作ってみようと思います。
また、製粉時にできた余ったふすまを利用して、ガレットやクッキーなども作ってみようと思います。


うどん作り その1(平成29年)

  • 2017年 7月 17日

『うどん作り』

  • 日時:平成29年7月16日(日) 10時~13時
  • 参加者:4名+子供3名

<うどん作りの作業内容>

自分達で作った無農薬小麦を、昨日あらかじめ製粉しておき、挽きたての小麦粉を使ってうどん作りをする。

100gの小麦粉と一つまみの塩を 混ぜ合わせます

水40ccを計りとり、水をビニール袋に入れます

袋ごと手でもんでつかんでこねます

その日の気温や湿度でプラスαの水をたします
(水分が多いとベタベタで扱いにくいので注意が必要です

粉が混ざってきたら、厚手のビニールをかぶせ、今度は足で踏みます(5分ほど)

生地を丸めて30分間寝かせます。今回は丸めるのを忘れていました。

寝かせている間に、薬味を準備します。

ネギとシソを切ります。


お米作り作業2回目(平成29年)

  • 2017年 6月 20日

『田植え』

  • 日時:平成29年6月18日(日) 9時~11時
  • 参加者:8名+子供2名

<作業内容>

苗箱に蒔いたお米の籾だねが、今年の苗は、やや小さめですが、無事に芽をだして育ってくれました。今年は晴れの日が続き、晴れの中での田植えとなりました。

田植え前の様子 田んぼが変わりました 
今年も苗が元気に育ちました。

1.2mの竹に、30cm幅の所にテープで印を付けておいて、竹を2本並べて、テープを目印に、1畝に8列ずつ植えていきます。

1か所には3、4本ずつ植えます。
植え過ぎると一株が太らなくなります

前方と後方に分かれて、同時に植えていきます
20Cmずつ竹を前に動かし、等間隔になるように植えていきます

毎年参加されているベテランの方も多かったのもあって、順調なペースで進んでいきます

残りあとわずかになってきました

開始してから2時間弱で、あっという間に田植えが終わりました。

田植え後の田んぼの様子。今から収穫が楽しみです♪

今年は、苗も小さめで、心配でしたが、何とか予定通り田植えを終えることができました。
田んぼの場所が変わり、新しい気持ちで、楽しく田植えをすることができました。
今回植えた苗が一週間くらいで活着して、斜めになっていた苗も根を張ってまっすぐになります。ここから2週間毎に草取りをしていきます。