12月の食材 長ネギ

  • 2018年 12月 13日

●ネギの種類

白ネギ(根深ネギ) 長ネギとも呼ばれ、根元に土寄せして白い部分が長くなるように育てたものです。主に白い部分を食べます。

青ネギ 葉ネギとも呼ばれ、主に緑の葉の部分を食べます。京都の九条太ネギや、九条細ネギが有名です。

●ネギの栄養

βカロテン(ビタミンA):眼の網膜にある光を感じる「ロドプシン」という物質の材料で、夜盲症(とりめ)の予防効果がある栄養成分です。葉の部分に多く含まれています。

ビタミンC:体に有害な活性酸素を分解する働き(抗酸化作用)があり、生活習慣病や老化の進行を、防ぐことが知られています。茎の部分に多く含まれています。

●いろいろな効能がある硫化アリル

ネギには独特の強い香りがありますが、これは硫化アリルと呼ばれる栄養成分で、ニラや玉ねぎにも含まれています。硫化アリルは、血液をサラサラにして、血行を良くし、体を温める働きがあり、神経痛や関節痛などの痛みの緩和、冷え性の改善にも効果的です。さらに発汗を促しますのでかぜの初期症状に有効です。また、この香りには鎮静作用があり、興奮やイライラを鎮めてくれます。硫化アリルは水に溶けやすい成分ですので、水にさらす場合は短時間にし、また、加熱で失われやすい成分ですので加熱しすぎないようにしましょう。

●ネギの保存方法

冷蔵庫に入れるときには、新聞紙で包み、立てて保存します。
使いかけの場合は、白と緑の部分で分けてからビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。


12月の食材 カブ

  • 2018年 12月 1日

●カブの栄養

アミラーゼ:消化酵素の一種。米などのでんぷんを含む食材の消化を助ける働きがあり、胃もたれや胸やけを解消する働きや整腸作用があります。カブの根の部分にのみ含まれる。

カリウムカブの葉の部分に含まれている栄養素で、身体に含まれている余計な塩分を排出してむくみを改善する働き血圧を下げる働きがあります。

●カブの選び方

・葉が活き活きとした緑色でシャッキとしているもの。
・根の色が真っ白、赤カブの場合には鮮やかな紅色で
皮にハリと艶のあるもの。
・持った時にずっしりと重みを感じるもの。

●カブの保存方法

葉が付いたままだと葉に水分を奪われてしまうので、すぐに葉と根を切り分けましょう。根の部分は新聞紙などで包むかポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。5日を目安に使い切りましょう。葉は水分を逃がさないようにラップで包むかポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。あまり日持ちしないので、1~2日以内に使い切りましょう。余りそうな時には、サッと塩茹でして小分けにしたものを冷凍してもOKです。

●カブの食べ方

カブはなるべく生食がおすすめです。塩でもんだり、酢につけると、酵素の効果が減ります。即席漬けも塩を薄めにし、あまり強くもまないようにしましょう。大根のようにおろして食べれば消化促進の働きが期待できます


長ネギときのこ炒め

  • 2018年 12月 1日

材料(2人分)塩分0.5g

  • 長ネギ1本
  • 春菊1束
  • エリンギ1パック
  • 椎茸6つ
  • にんにく1片
  • 柚子胡椒小さじ1/2
  • 清酒大さじ1
  • オリーブ油大さじ1
  • 黒胡椒適量

作り方

  1. 野菜を食べやすい大きさに切る。 レシピを見る…

長ネギとしらすのチャーハン

  • 2018年 12月 1日

材料(2人分)塩分1g

  • 長ネギ1本
  • しらす20g
  • 小松菜1束
  • 舞茸1パック
  • にんにく1片
  • 一つまみ
  • 黒胡椒適量
  • ごま油大さじ1
  • ご飯茶碗2杯

作り方

  1. 具材を全てみじん切りにします。 レシピを見る…

長ネギの韓国風スープ

  • 2018年 12月 1日

材料塩分2.6g

  • 長ネギ2本
  • 手羽先8本
  • 椎茸1パック
  • 白菜1/4個
  • ニンニク小さじ3
  • 生姜小さじ2
  • ごま油大さじ1/2
  • 1l
  • コチュジャン大さじ1
  • 味噌大さじ1/2

作り方

  1. 長ネギ、椎茸、白菜は レシピを見る…