会社概要
会社名 株式会社 ひむかメディカル
東京・大阪・宮崎
所在地 宮崎県宮崎市清水2丁目10号
電話 0985-31-1020
FAX 0985-31-1026
メールアドレス himukaseikyo@bz01.plala.or.jp
代表者 永田 英徳
年商 50億円
資本金 2千9百万円
従業員数 200名
設立 1980年2月
事業内容
1. 薬局経営
2. 医薬品、医薬部外品、化粧品類、香料の原料及び製品に関する研究開発、製造、販売及び輸出入
3. 医療用具、美容器具、美容機器、健康機器の研究開発、製造、企画、販売及び輸出入
4. 洗剤、消臭剤、除菌剤、防かび剤、殺虫剤、殺鼠剤の原料及び製品に関する研究開発、製造、
企画、販売及び、輸出入
5. 健康食品、ダイエット食品、栄養補助食品、一般食品の原料及び製品に関する研究開発、製造、
企画、販売及び輸出入
6. 衛生用品に関する研究開発、製造、企画、販売及び輸出入
7. 衣料品、衣料雑貨品、美容装身具、日用雑貨に関する研究開発、製造、販売及び輸出入
8. 全各号に関する工業所有権の取得、保全、管理及び販売、並びにこれらの仲介
9. 研究開発型企業に対する投資並びに新製品及び新技術の共同開発及びそのコンサルティング
10. 研究開発及び販売に関するコンサルタント業及び情報収集並びに情報提供業務
11. 病院経営及び病院経営に関するコンサルタント業務
12. 前各号に付帯する一切の業務
沿革
1980.2 (有)おすず調剤薬局(高鍋町)設立
1982.8 (有)きよたけ薬局(清武町)設立
1983.5 (有)ひまわり薬局(佐土原)設立
1984.1 (有)サン薬局(高鍋町)設立
1993.7 (有)ホープファーマシー(西都市)設立
1994.5 (有)ひむか薬局(宮崎市)設立
1997.4 (有)まいづる薬局(佐土原町)設立
2004.9 (有)きよたけ薬局(有)ひむか薬局へ商号変更並びに清武町から大阪市へ本店移転
2005.4 (有)ひむか薬局(宮崎市)を株式会社に組織変更し(株)ひむか薬局となる
2006.2 (株)ひむか薬局東京支社設立
2006.4 (株)ひむか薬局から(株)ひむかメディカルへと商号変更
2006.6 (有)おすず調剤薬局、(有)ひまわり薬局、(有)ホープファーマシーの3社を(株)ひむかメディカルに吸収合併
2008.4 (有)ひむか薬局、(有)まいづる薬局の2社を(株)ひむかメディカルに吸収合併
 平成20年11月末現在、(株)ひむかメディカル、(有)サン薬局の2法人にて
調剤薬局32店舗(宮崎27店舗、大阪5店舗)を運営。
関連法人
(株)ワールド   不動産賃貸部(宮崎市商業モール・大阪池田市医療モール・薬局)
(有)リベラルひむか   健康食品の企画及び販売
(有)ひむかワールド   不動産賃貸・コインランドリー
(株)ウェルケアーヒムカ   医療関係のコンサルティング及び斡旋業務(大阪)
ひむか製薬(株)   化粧品・医薬部外品等の製造及び販売
社長あいさつ
医療の主役は患者さんです
 少しでも多くの患者さんに健康と笑顔を、真心に包んで提供していきたいと思っています。患者さんの元気な笑顔こそが、我々の最大の報酬なのです。
 私の日々の生活はいつも相手を喜ばすことを考えて行動しています。どうしたら相手が良くなってくれるだろうと常に考えています。仕事上でもこの考えは変わりません。
 その結果この27ヶ条が出来ました。この27ヶ条は、私の生き方・考え方そのものです。
略歴/永田 英徳(ながた ひでのり)
 1951年宮崎県えびの市生まれ。1980年有限会社おすず調剤薬局開局。国際ロータリー第273c地区会長(96’〜97’)をつとめる。東京薬科大学経済学教室客員研究員、九州保健福祉大学薬学部・臨床薬学第2講座客員研究員。

27ヶ条

 自分が、そして世界の人々が幸せになるために、我々は、職業を通じて、より高い人間形成を追及することを目的とする。
 我々は、病気になってしまった人に、心身ともに健全になってもらうためにこれと全力で戦い、病気になりかかっている人には、未然にこれを予防し、健康な人には、病気の辛さや苦しさ、健康であることの有難さを啓蒙することで、社会に貢献する。
 すべての仕事は社会正義に則っていることが基本である。その仕事が、社会正義に則っているかどうか、実践の場をとおして常に検証し続ける事が大事である。
 社会に必要とされる薬剤師、地域社会になくてはならない薬局を求めて取り組むことが、世界市場へ参入するための基本である。
 すべての行動・発言・判断は、患者さんの立場で行う。
 あらゆる仕事は、スピード・バランス・タイミングが大事であり、組織内での仕事は報告をもって完了とする。
 本当の失敗は1回失敗することではなく、失敗したままの状態でいることである。能力を伸ばすためには、失敗を恐れずあらゆることに挑戦する勇気、失敗を人のせいにしない精神的な強さ、失敗を指摘してくれた人への感謝の気持ち、これを日々実行し続けることが必要である。
 電話や職員間の話は復唱する。あらゆる仕事、思考過程を含めて確認は逆から行う。
 大きな事故を防ぐ為には、日頃から小さなミスを防ぐ事が大事である。小さなミスはその場で原因と対策を工夫し、ミスを起こす事が予測できる事は、事前に対策を立てることが重要である。
10  すべての行動には目的がある。
感性で行動をしてしまう事もあるがそういった場合でもなるべく目的を意識する事。
理論(目的・夢)⇔実践(行動)⇔検証(証拠)
に基づいて行動する前に予測を立て、行動の後には現場で具体的に検証し、理論、実践、検証を相互に繰り返すことでより実践的な理論を構築する。
11  人を評価する1つの方法は、
イ)知識、経験
ロ)心(情熱、責任感、すなおさ)
を評価の方法とするが、ロ)に重点をおいた評価をすべきである。心のともなわない知識経験は価値がない。
12  目的を達成するためには組織の大小にとらわれず、自分で動き、結果を他人のせいにせず、目先の小事(利益)に惑わされることなく大事を成すために目的にまっすぐ向かっていく責任感の強いたった1人のリーダーがいれば良い。
13 リスク管理とは最悪の事態をさけると同時に最低の目標を達成させることである。失敗した時は、原因と対策を立てるが、成功した時こそ原因を追求しよう。
14  進歩とは、自分の潜在能力を引き出したり、新しい能力をつけることである。進歩との出会いはできない事に出会うことから始まる。進歩の大小は、悩み苦しみの大小に比例する。その悩み・苦しみとの出会いに感謝し、ひるむことなくそれに挑戦しよう。思い立ったらすぐに行動しよう。そして、結果を出そう。行動の前に心配する事だけはやめよう。それは、進歩を否定し、時間を無駄にすることだからである。結果を出すまでの過程があなたを進歩させるのである。
15  真の知識とは、知識が行動と結びつき、人のためになったことが検証できたことである。
 豊富な知識ほど失敗しやすいものはない。時として独りよがり、傲慢をもたらす。
16  最高の理想主義者であると同時に最高の現実主義者であれ。
17  上に立つ者には権限はない。あるのは説得力だ。自分が正しいと思うことを説得して理解と納得をしてもらい信頼関係を作ることが大事である。
18  上に立つものは、社員の成長を心から願い答えを自分で考えさせながらアドバイスを送り続けることで、やがて自分を越す社員が育つ
19  決断に際して、全てをバランス良く考えられる能力が大事だが、そのためには日頃からバランス感覚を育む環境が必要である。
20  率先垂範、自ら考え自ら行動をする。昨日、明日のことは考えない「今」に集中せよ。
21  型破りの発想ができるようになるには、強固な型を先に作ることがまず優先される。
22  欲張らず、ひたむきに、一所懸命に生きること。一所懸命とは、発生する、多くの事柄の内から、真実を見極め、その真実に、集中して努力することである。
23  あらゆる行動は、結論から、全体から、単純に予測をたててから始め、検証を忘れないこと。
24  我々は、宇宙・太陽系・地球・大自然といった、大きなエネルギー環境に適応して、発生した。与えられたこの偉大なる地球環境に、素直に従って、生きることが大事である。少なくとも、人間に地球環境を従わせようとしないことが鉄則である。
25  経営とは、売りを増やし、出を少なくすることである。ひとつの会社、ひとつの職場、といった最小の単位をより完全なものにすることが、全体を成功に導くポイントである。
26  我々は、薬のプロであると同時に、病気と戦い、自分自身と戦う、個人的な集合チームである。
27  情報は、生で伝える。加工するな。伝える前に、自分で処理することはもってのほか。
 情報は、生のまま公開し、加工処理は、その後、全員ですべきである。
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