患者サービス ~患者の視点から薬局を見直す~
地域に根ざした薬局を目指して
薬局とは、どうあるべきなのか?
患者さんの立場から薬局を見たとき、薬局はただ単に調剤を行うための施設で良いのでしょうか?「また利用したい」「ここの薬局に来ると、元気になる」。そんな薬局を求めて、職員が提供するサービスを考えるのが、患者サービス委員会です。
季節にあった飾り付けはもちろんのこと、クリスマスなどのイベント時には、心ばかりのプレゼントを用意したりなど。患者さんからも好評で、毎回心待ちにしている方もいます。
家で凝った飾り付けを作って持ってくるなど、調剤業務だけでは見えなかった職員の意外な一面も見えたりするので、職員間のコミュニケーションにも一役買っています。
患者さん目線のロールプレイ
飾り付けやイベント以上に大切なのが、患者さんの応対をする私たちの態度です。
そのため、様々なケースを設定し地区ごとにロールプレイを行っています。ロールプレイを待合室側から観察することにより患者さんからの目線で業務を見直すことができ、今まで気がつかなかった問題点を発見することが出来ます。この研修により指摘された問題点は翌日の業務へとすぐ反映することでよりよいサービスの提供を目指していきます。